正慧寺とは

「いつでもだれでも自由に仏教にふれられる」

そんな垣根のない身近なお寺をめざして

2002年に開山したお寺です。


空也宗 正慧寺の考え方

 お釈迦様の“み教え”を仏教と言い、その教えの根本は『慈悲』であり、『思いやり』であります。その教えを衆生(一般人々)に初めて教えを広め歩いた僧侶が空也上人です。

空也宗 正慧寺は、お釈迦様の教えを大切にし、空也上人が衆生に分け隔てなく仏の教えをひろめたように、来山される方々の様々な考えや価値観を認め合い、寄り添っていきたいと考えています。

 人は、人生の中で最愛の人の死、社会での人間関係、自身へのコンプレックス、未来への不安と様々な“苦”に直面します。 正慧寺では、この“苦”に悩んでいる方々に“寄り添い”、解決を模索する一助になることを目指しています。

                            出典 http://free-photos.gatag.net/

 

 


仏教の歴史

 釈尊が教えを説かれたのは紀元前5世紀ごろとされています。その後、釈尊の教えは諸外国に広まっていきました。日本の場合、百済(くだら)から飛鳥時代の552年に伝わったとされています。そして現在に至る約1460年の間に日本の仏教は様々な人物によって教え、広められていきました。その間にたくさんの解釈が生まれ、現在の1つの仏教に特色ある宗派が1456派の宗派が誕生しております。